12.31
Sat
TEN to SENへのご予約は、WEBサイトのご予約ページからお願いいたします。
ご予約ページでは、空き室状況もご確認いただけます。
You can make a reservation to TEN to SEN from WEB site.
http://tentosen.jp

TEN to SENで一緒に働きませんか?
移住を検討している方、今までの生活を少し変えてみたいと思っている方、
穏やかでのんびりとした高松に住むチャンスです。
ちょっとでもご興味のある方は下記リンクをご覧ください。
『スタッフ募集のお知らせ』

Facebookページでは、細かい情報もアップしています。
Facebook-TEN to SENゲストハウス高松
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08.05
Fri
TEN to SENの工事が始まる前からずっと、
屋上には植木をたくさん植えて、
人工芝をはって、
雨が当たらないようにパーゴラを作って、
喫煙スペースやランドリースペースをそこに置いて、、、
とモヤーーーっと妄想を抱いていました。

まだ工事に取り掛かれない2年前の夏、とりあえず屋上に植木をたくさん植えたものの、
いざ工事が始まったらそんなことをする余裕もなく、オープンを迎え、
絶対急務の案件でもないので、ついつい後回し後回し、
面倒くさいな~なんて思っていたら2年も経ってしまいました。

このたび、とうとう重たい腰をヨイショと上げ、妄想が実現したのでご報告。

まずね、ここに踏み込むまでに相当気合がいるの。
毎度お世話になります「西村ジョイ」で材木購入。

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もろもろの工具とともに5階までヒーヒーと持って上がります。
そこで設計ミス。
パーゴラの幅を3mで設計していたので一番長い横木は3m。
4階まで持って上がって、最後の階段のコーナーがどうしても回らない・・・
仕方がないので、廊下の途中で材木を切断しました。

そんなこんなが、なんやかんやありましたが、とりあえず枠組み完成。

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屋根を付けて、
トタン屋根を貼り、
ウッドパネルを敷いて、
人工芝を敷く。

で、かんせーーーい。

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やっぱりね、真夏の屋上で作業はするもんじゃない。
汗だくにもほどがあるほど汗だく。

でも、パーゴラの下に座って見る植木はきれい。

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人工芝を敷いて、爽やかさがアップしました。

本当はね、もっと流木なんかでいい感じにサビレ感を出して、
大きな植木鉢の足元に低い植木やレンガや石を飾って、ってしたいんだけど、
夏の日差しが私の意思を削ぐんです。

とりあえず、洗濯機は早く持って上がります。
もうすぐ、TEN to SENにランドリースペースが完成します。


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07.08
Fri
7月18日より瀬戸内国際芸術祭夏会期が始まります。
たくさんの旅行者が高松を拠点に「できるだけたくさんの島を周りたい」と綿密な計画を立てて各島を周られますが

最もハードルが高いのが『犬島』

犬島には<犬島精錬所美術館>や空き家を使った<家プロジェクト>などなどがあり、とても人気の島です。
船は岡山県の宝伝港から定期船で10分300円ですが、宝伝港までは岡山駅からバスで1時間前後、
高松から船で行こうと思ったら、豊島か直島で船を乗り継ぎ、片道約2,500円、往復だと5,000円前後!
便数も限られているため、旅行者の頭を悩ます島なのです。

そこで今回、高松港で海上タクシーをしているユアクルーズさんが
8月1日~31日(10~16日を除く)の1ヶ月間、犬島乗り合いクルーズを4,000円で実施するということで・・・
体験クルージングに参加してまいりました。

今回のクルージングは高松港から直島でいったん船を下りてランチ、そして犬島を観光して高松に戻ってくる4時間のコースです。
(本来は犬島でランチの予定でしたが、この日は火曜日。犬島は休島日なので、直島でランチをして犬島へ向かいました。そのようなアレンジも可能なようです)
詳しくは・・・
犬島乗り合いクルージング : ユアクルーズ

参加者の皆さんと高松港に集合。
ユアクルーズさんの船に乗り込みます。
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大きなタンカーが通ったあとは、波を乗り越えるので、なかなかスリリング。

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直島の家浦港に到着。
いつもの直島フェリーよりも目線が低い。

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直島でのランチは『島食Doみやんだ』で、煮魚定食。
身がプリプリ。

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再び船に乗り込み、豊島を横目にビューンっと犬島へ。

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犬島精錬所美術館が見えてきました。
こちら側からアクセスするのは新鮮。

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犬島港へ入港。
宝伝からの定期船が止まっています。

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この日は精錬所美術館もお休みなので、犬島内をブラブラ。

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そしてまた船に乗って、高松港へ帰ります。
犬島から高松港まで1時間弱。
通常の乗り継ぎやなんやを考えると、本当に楽ちん♪
というか、遊び疲れてすっかり夢うつつで気づいたら
高松港に到着です。

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ユアクルーズさんでは、船の貸切も可能。(例)35,000円/5時間など。
最大12名まで乗船可能なので、2家族とかで貸切ったら瀬戸内満喫できますよ!
詳しくは、ホームページをご覧ください。
ユアクルーズホームページ

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06.09
Thu
6月1日から3日間、熊本の黒川温泉に行ってまいりました。
今回の熊本旅行はボランティア活動ではなく、温泉メインの観光旅行です。
Facebookページに、今回の熊本行きの動機を詳しく書かせていただいたのでご参照ください。



そして、純粋に熊本を楽しんで参りました。
黒川温泉は初めて行きます。
とても有名な温泉地、だということは知っていましたが、
正直言って「湯めぐりができる温泉地でしょ?」くらいの知識しかなかったのですが、行ってみて納得。

めちゃめちゃいい♡

日本全国、はたまた世界中から観光客が訪れる理由を実感しました。
黒川温泉には現在24軒の温泉旅館が川沿いの緑深い谷あいにひしめき合っているのですが、
その旅館のほとんどが、建物の意匠を統一し、周囲の自然と調和するように佇んでいます。

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外壁は少しオレンジがかったベージュ、そしてこげ茶の木をふんだんに使用しています。
そして敷地内も見事に手入れされた木がたくさん植えられています。

今回2軒宿泊したうちの1軒目『ふじ屋』さんの玄関

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翌日宿泊した『のし湯』さんの玄関

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そして、この24軒の宿のほとんどのお風呂におおよそ500円で日帰り入浴が可能です。
泊まりたかったけど今回断念したお宿のお風呂に入ったり、敷地内の施設を利用できます。

ふじ屋さんから2軒隣のいこい旅館さんもしっとりとした佇まい。

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その敷地内に自由に休憩ができる囲炉裏スペースや足湯があります。

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『山みず木』さんの宿泊は私にとってかなり高嶺の花ですが、お風呂だったら500円!

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顔サウナだって路上で無料でできます。

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そして何より、全体的に宿も雰囲気も女性をターゲットにしていて、徹底したきめ細やかなサービス。
お風呂も女性用の方が大きい場合がほとんど。
お料理も地元の食材を取り入れていて、とても美味しいかったです。

でも、Facebookページに書いた通り、宿泊客は本当にまばら。
今回泊まった旅館2軒とも、普段は予約がなかなか取れない人気のお宿ですが、お客様は私たちを含めて2組だけ。
黒川温泉付近は、地震の被害がほとんどないのですが、
普段はたくさんの人で賑わうこの界隈も、ほとんど誰も歩いていない閑散とした状況。
1件も予約が入っていないからだと思うのですが、入り口に『臨時休業』という看板を出されている宿もたくさんありました。
宿の方にお話を伺っても、やはり一番つらいのは、町に活気がないこと。
それでも皆さん、とてもにこやかに気持ちの良い接客で対応してくださいました。

また、今回博多から車で黒川温泉へ向かったのですが、驚いたことは、熊本県の温泉地の多さ。
主要道路のどの交差点にも、細い脇道にも温泉地を示す道路標識が立っています。
黒川温泉は大変人気の温泉地ですが、きっとあまり有名ではない温泉地は、もっと厳しい状況なのだと思います。

現在、阿蘇山への入山が全面禁止されています。(道路の通行止めや噴火によるガスの影響など)
でも、阿蘇山周辺の外輪山はまったく問題がありません。
今回外輪山周辺にもドライブへ行きました。

そこですごい場所に遭遇。

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「あーーー♪鹿だーーー!」
ってなる前に、その背後。
なんだこのザワザワ感。

リアルシザーハンズ!

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そして大量の鶴!?
の間に自由の女神いるしっ!

ずーーっと、ずーーーーっと、どこまでも鶴。
の間に平和記念像いるしっ!

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こっちでテンション上がってる、まさにそのとき、おじさんが一人チェンソー片手に鶴カットしてました。
おじさん、すごい!

外輪山の内側集落では、被害に遭われた民家はあまり見当たらないのですが、
阿蘇神社の大きな門は倒壊してしまいました。
とても立派な門だったようです。

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今、熊本はどこを走ってもキラキラとした若葉がとても美しい。

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大観峰からの雄大な阿蘇山の眺め。

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草原を見るとなぜかテンションがめちゃくちゃ上がる。
北海道ほどノペッと平らではなく、いい感じに緩やかに隆起した地形と計算したかのように1本立つ木。

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ファームロード沿いには楽しい素敵な牧場もたくさん。
テンションが上がって、こうなる。

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ボランティア活動はちょっと・・・と躊躇されている方、でも何か手助けをしたいと思っている方、
今思い立ったらすぐに人気の旅館に泊まれます。
ぜひ、熊本に観光に行ってみてはいかがでしょうか?

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05.19
Thu
高松は、香川の玄関口であるJR高松駅を出て5分も歩けば、各島へ行くフェリーターミナルと穏やかな海と島々の美しい景色が広がります。
美しい景色と穏やかな空気感はこの土地ならではかけがえのない財産だし、
そこに広がるコンパクトにまとまった街の利便性は、とても素晴らしいと思います。

今回また、その素晴らしさを体験してまいりました。

Archipelago tour(アーキペラゴツアー)さんが企画しているの瀬戸内クルーズのデモツアーにご招待いただきました。
今回参加させていただいたツアーはサンセットクルーズ。
カタマランヨットの船上から夕日を眺めます。
ヨットのクルーズっていかにもブルジョワジーな感じですが、
なんとこちらのツアー、おおよそ1時間半で4,500円です。
お昼間出発の男木島アートツアーは、4時間で4,500円。
その他にも香川県を満喫する面白いツアーがいろいろと企画されています。

Archipelago tour(アーキペラゴツアー): http://www.archipelago-tour.jp/


さて、こちらのカタマランヨットに乗って、18時出発です。

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はしゃいでませんよ、お仕事です。
お客様にきちんと説明できるようにね。

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皆さんと一緒に語らいながら、夕陽が沈むまでぼんやり海を眺めます。

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とにかく、この日は雲ひとつない素晴らしい天気!
大槌島に沈む夕陽が本当に美しい。

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夕陽が岡山にくっついた

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ああぁ、沈んじゃう

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日頃の疲れが癒されました・・・

それでは、高松港横のハーバーに戻ります。

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高松港に着いたら、ビルとお月様がお出迎え。

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お金持ちの皆さまがヨットを買っちゃう気持ちが分かる。
瀬戸内の美しさを堪能いたしました。

TEN to SENにご宿泊をご予定のお客さま、
夕方からサンセットクルーズもセットでご予約されてはいかがでしょうか?
Archipelago tour(アーキペラゴツアー): http://www.archipelago-tour.jp/



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