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03.12
Wed
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面談から融資決定までおおよそ2~3週間と聞いていましたが、
プツッと何のご連絡もありません。
いつ何の連絡があるか分からないし、と思うと美容室へ行くのもはばかられます。

1月22日の面談から約2週間後、とうとう電話が来た!
合否の結果ではなく、融資金額についての最終調整(私の場合、金額がまあまあ大きいので
二段階融資といって、最初の融資で物件を買ってその物件を担保に残りを借りるという方法)
やら何やらの確認でした。
電話の印象では、なんとなく行けそうかな・・・という印象でしたが、
それでも『まだ分からない』とのこと。

それからさらに1週間・・・・
2月13日、痺れを切らして面談担当者へ電話をしてみました。
というのも、購入物件の仮押さえ期限が2月15日までで、
その期限までに融資が決定しなければ、次の購入希望者へ渡ってしまうことになっていました。

『あの・・・どんなもんでしょうか?』

『いやぁねぇ、審査する上司がたくさんいてですね、ちょっと融資内容が複雑なもんだから、
全員の質問にその都度答えたり、全員の合意を取らないといけなかったりして・・・
こっちも色々な線で押してはいるのですが・・・
明日会議があるので、早ければその会議で決定するかもしれないんですがぁ・・・』

もう、お手数をお掛けしてすんません、としか言いようがございません。

とりあえず不動産屋さんに連絡して、
融資の合否が出るまで待っていただくようにお願いしていたのですが、
2月14日の夕方(本当にギリッギリ)『融資が決まりましたよ!』と電話がかかってきました。
ばんざーーーーいです。

その後、事務担当より融資のための書類が送られてくるので、
振込み指定銀行などの書類や印鑑証明などを添付して提出。
提出後、3日ほどで入金されます。

そして、2月28日無事物件を購入することができました。


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03.07
Fri
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面談ブースはパーテーションで仕切られていて、テーブルと椅子があり、
隣のブースでは別の方が面談をしている声が聞こえてきます。
名刺交換をして簡単にご挨拶を済ませたら、早速本題。

事前に提出した創業計画書を元に、その根拠となった資料や理由を聞かれ、
必要な資料を提出していきます。
質問される内容は、今までのスキルや貯蓄について、必要な資金の使い道など。
特に貯蓄や家族の収入については、細かくチェックされました。
そして、これから始める事業についてはほとんど質問されませんでしたし、
事前に提出したサマリーシートや面談当日に持参した事業計画書も
その場ではほとんど目を通していただくこともありませんでした。
担当者から質問されるとき『持参いただいた資料に書いてるかもしれませんが・・・』
と前置きがあってから聞きたい内容を聞く、といった感じです。

事業について聞かれた内容は、
『高松って四国でも他県に比べたら地味で、皆さん松山とか他の場所に泊る人が
多いように思うのですが、こんな場所でゲストハウスの集客は見込めますかねぇ』
くらいでした。
この質問↑は想定済みで、かなり完璧に答えることができたと思うので『ふーん』で終わり。
それ以外に事業については聞かれませんでした。

つまり、公庫にとっては今から何の事業をするのかは二の次で、
成功するか失敗するか分からない事業のやる気を聞く気はほとんどなく、
もし事業が失敗してもお金を返していける能力や周囲の協力があるのかどうかが重要なようです。

そして、もっといっぱい訴えたいことがあったのに、きっかり1時間で、
『それでは、あとは頂いた資料を参考に、稟議書を作成して会議に提出しますから。
何度も通過しないといけない審査があるので、審査の経過はその都度電話で連絡します。
それでは今日はお疲れ様でした。』
と立ち去ろうとする担当者にすがりつくような勢いで
『ど・・・ど・・・どうでしょうか?手ごたえ的には!』と喰い付き気味に聞いてみたところ、
『まーねー、ここの点が若干気になるし、あとはここをどう判断されるかですねー』と
いいような悪いような微妙な感想でした。

追加で提出が必要な資料があったので、
それと一緒に面談で質問された内容を改めてレポートにまとめて送りました。

もうやるだけのことはやった。
本当にそんな感じでした。

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02.24
Mon
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ブログ内容が前後しますが、日本政策金融公庫の面談について。

以前のブログにも書きましたが、融資申込書類提出後、3日後くらいで面談担当者より
電話がかかってくるので、面談日を決めます。
その後、速達で面談担当者名、面談日、当日持って行かなければならない書類等が書かれた
書類が送られてきます。
当日、用意しなくてはならない書類は、
  ・売上予測や経費計算に用いた資料
  ・確定申告書(過去2年分)(している場合)
  ・自己資金蓄積や普段使用している預金通帳(家族分を含む)
  ・夫の源泉徴収票
などなど。
とにかく、今の自己資金や過去の収入、家族の収入、お金の使い方まで、
あけっぴろげにお披露目しなければなりません。
家族も含め、カードや公共料金の引き落とし期日に延滞をしていないかなどがチェックされるんだそうな。
ときどき延滞してしまっている方は、半年は融資の申し込みをやめたほうがよさそうです。

これらの書類をすべて揃え、事業計画書や想定質問をまとめた解答書を持って、
いざ!面談へ。
当初、融資の申込は家の近くの公庫(神戸市)で可能とのことだったのですが、
今後のことを考えて高松での申請を勧められたので、面談も高松で行います。

朝7時のバスに乗って高松へ。
普段、ヘドロのように寝起きの悪い私が、緊張のためか目覚ましがなる前に起きました。
バスのなかで何度も事業計画書に目を通し、質問されるであろう内容を暗記!
朝10時に高松へ到着。
面談まで40分は余裕があるので、大好きな喫茶城の眼で朝食と珈琲。
ここまで来たら腹を据えるしかなく、心を落ち着かせます。

約束の時間10分前に公庫へ。
受付で名前と面談担当者の名前を告げ、しばらく待っていると面談担当者が・・・

よかったーーー!
電話の印象通り、優しそうな(でも容赦はしてくれなさそうな)おじちゃんでした。
この時点で、ちょっと一安心。

ブースに案内され、1時間の面談の始まりです。

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02.14
Fri
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たった今!融資決定の連絡がありました!!
無事、希望金額どおり満額ご融資いただけることになりました。

もー、仮契約期限ギリギリ1日前ですよ!
焦ったーーー。

私が頑張ったからではなく、融資面談担当の方がご尽力いただいたお陰です。
私は追い込まれたとき、ものすごい強運を発揮します。
(入試で山を賭けたところがまんま試験に出たりとか・・・)
運だね、運。本当にいい方が担当について良かった。
今日のブログにグチをいっぱい書いてごめんなさい!

とはいえ、これからが本番勝負。
融資決定が最初の難関でしたが、これからは宿をオープンして、経営を軌道に乗せ、
この大金をきっちり返していかなければなりません。
ようやく、次の一歩へ踏み出すことができます。

これからブログには、内装工事の様子とかオープンまでの様子をアップしていきます。

いや~、ホッとした!
でもとりあえず、今日は祝杯だねー。

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02.14
Fri
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生活衛生営業センターの担当者のおじちゃんから、
『公庫へ書類を提出しましたよ』と連絡があってから2日後、
公庫の書類受付担当者から電話がかかってきました。

『融資申込1500万までしか受付できませんよ、
 それに、融資申込書が2枚になってますけど、どうなってるんですかね』

1500万円以上になっていることの経緯、
私の申請の仕方がとても複雑で(生活衛生融資対象とそうでない金額があるため)
それらの申請内容すべて、生活衛生センターと公庫の担当者に確認して
指示されたとおり書いたことをコンコンと説明したのですが、
受付担当の方は『よう分かりませんな』の一点張り。
そんな複雑な申請、自分の判断で書けるわけないじゃん!
同じフロア内に融資担当者がいるんだから、どうしてこうなったのかそっちで聞いてよ!!
と、キレそうになりつつも、こんなことでキレてはいけません、
ここでキレたら印象が悪くなってアウトですよ!と自分に言い聞かせ
何度も同じ説明を繰り返していたら、

『とりあえず理解できないから、面談で詳しくお話を伺います。
 今から面談担当者を決めますので、面談日時は担当者から後ほど連絡しますから』

とのことでした。

うーーーん、どうなるのかしら?

その翌日、面談担当者から電話連絡があったのですが、
受付担当者の突き放すような話し方と違ってなんだかすごく優しい印象。
良かった~~~。

『なんかね~、色々と質問されたようですけど、ちょっと複雑ですね~
面談で詳しく伺いますね~』みたいな感じ。

そして、公庫での面談は1月22日の11時からに決まりました。

面談までに、何を聞かれても即答できるように、色んなデータを頭に入れて、
更に詳しい事業計画書を作成します。
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