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04.28
Fri
香川県に引っ越して3年
以前と比べて、日常的にうどんを食べる機会がとても増えました。

うどん、おいしいよ。
美味しいんだけど、

だけどね、

うまい蕎麦が食べたいの!


引っ越してくる前から蕎麦を頻繁に食べていたわけではないのですが、
滅多に食べられない、となると、むっしょーーーーに食べたくなるのですよ。
香川県、やっぱり他県と比べると、圧倒的に蕎麦屋さんの数が少ない。
高松中心市街地で蕎麦を専門に出しているお店は2軒のみ。
で、移住者の皆さんの共通の欲求は「うまい蕎麦が食べたい」なのです。

先日、Iターン、Uターンの皆さんと蕎麦の話で盛り上がり、
「香川県で一番うまい蕎麦屋は?!」という質問で出たお店が
丸亀のおにぎり山(飯野山)のふもとにある『日月庵』。
店名通り日曜日と月曜日しかやっていない、江戸蕎麦のお店です。
行ってきましたよ!月曜日にお休みをいただいて。

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平日の営業開始直後11時に行ったにも関わらず、結構お客様がいらっしゃいました。
みんな蕎麦に飢えているのですよ。

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そばーーーーー!
めったに食べられないと思うと、感じるうまさも倍増な気がします。
満足!

日月庵の横には素敵なカフェが併設されていて、
お蕎麦を食べた人はこのカフェで100円で珈琲をいただけます。

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で、丸亀まで来たし、せかっくなんで、
香川県で一番人気のうどんの名店
谷川米穀店に行きます!

谷川米穀店は食べログ香川県に掲載されているすべてのお店 7,176件の中で堂々1位!
しかし営業時間は10:30~13:30の3時間、しかも麺切れ終了。
そして、とんでもなく不便な山間にあります。

12時15分到着、山間に行列が。

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しばし並び、12時30分すぎにようやく注文。
これが谷川米穀店のおうどん(小)です。

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うどんの下に生卵が入っていて、お醤油と酢とオリジナルの青唐辛子をかけていただきます。

んとね、確かに美味しいです。
でも、お蕎麦を食べた直後なので、感動が半減しているかもしれない。
でも12時45分には麺切れ終了。
その後、駐車場には大阪や福山、愛媛などの他県ナンバーが続々と来ていましたが残念。
この「食べれてラッキー」感もいいのかもしれません。

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お次は、谷川米穀店の近くにあるパン屋「ハヌル」さんへ。
このパン屋さんも、本当にこんなところにあるのかな?と思うほど、なっかなかな目立たない場所にあります。
お店の看板は出ていませんが、黄色い「パン」と書かれたのぼりが駐車場に。
着きました。

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煙突は、石窯と薪でパンをパンを焼いているから。
お店の中はコンパクトです。

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天然酵母を使ったパンは生地の香りがよく、石窯で焼いたパン・ド・カンパーニュは
パリッとして香ばしくて本当に美味しかったです!
菓子パンもとてもあっさりとした優しい甘さで
チョココルネはちょっとビターな苦みがあるくらい、私好みの菓子パンでした。

ってことで、ハヌルさんのパンを買って、
近くの「讃岐まんのう公園」でピクニック。

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今まさに、春爛漫!
一年で一番いい季節ですねー。
なのに、まったく混んでないし、っていうかガラガラ。
これで入場料410円。
香川県、いいわー

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07.08
Fri
7月18日より瀬戸内国際芸術祭夏会期が始まります。
たくさんの旅行者が高松を拠点に「できるだけたくさんの島を周りたい」と綿密な計画を立てて各島を周られますが

最もハードルが高いのが『犬島』

犬島には<犬島精錬所美術館>や空き家を使った<家プロジェクト>などなどがあり、とても人気の島です。
船は岡山県の宝伝港から定期船で10分300円ですが、宝伝港までは岡山駅からバスで1時間前後、
高松から船で行こうと思ったら、豊島か直島で船を乗り継ぎ、片道約2,500円、往復だと5,000円前後!
便数も限られているため、旅行者の頭を悩ます島なのです。

そこで今回、高松港で海上タクシーをしているユアクルーズさんが
8月1日~31日(10~16日を除く)の1ヶ月間、犬島乗り合いクルーズを4,000円で実施するということで・・・
体験クルージングに参加してまいりました。

今回のクルージングは高松港から直島でいったん船を下りてランチ、そして犬島を観光して高松に戻ってくる4時間のコースです。
(本来は犬島でランチの予定でしたが、この日は火曜日。犬島は休島日なので、直島でランチをして犬島へ向かいました。そのようなアレンジも可能なようです)
詳しくは・・・
犬島乗り合いクルージング : ユアクルーズ

参加者の皆さんと高松港に集合。
ユアクルーズさんの船に乗り込みます。
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大きなタンカーが通ったあとは、波を乗り越えるので、なかなかスリリング。

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直島の家浦港に到着。
いつもの直島フェリーよりも目線が低い。

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直島でのランチは『島食Doみやんだ』で、煮魚定食。
身がプリプリ。

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再び船に乗り込み、豊島を横目にビューンっと犬島へ。

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犬島精錬所美術館が見えてきました。
こちら側からアクセスするのは新鮮。

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犬島港へ入港。
宝伝からの定期船が止まっています。

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この日は精錬所美術館もお休みなので、犬島内をブラブラ。

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そしてまた船に乗って、高松港へ帰ります。
犬島から高松港まで1時間弱。
通常の乗り継ぎやなんやを考えると、本当に楽ちん♪
というか、遊び疲れてすっかり夢うつつで気づいたら
高松港に到着です。

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ユアクルーズさんでは、船の貸切も可能。(例)35,000円/5時間など。
最大12名まで乗船可能なので、2家族とかで貸切ったら瀬戸内満喫できますよ!
詳しくは、ホームページをご覧ください。
ユアクルーズホームページ

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05.19
Thu
高松は、香川の玄関口であるJR高松駅を出て5分も歩けば、各島へ行くフェリーターミナルと穏やかな海と島々の美しい景色が広がります。
美しい景色と穏やかな空気感はこの土地ならではかけがえのない財産だし、
そこに広がるコンパクトにまとまった街の利便性は、とても素晴らしいと思います。

今回また、その素晴らしさを体験してまいりました。

Archipelago tour(アーキペラゴツアー)さんが企画しているの瀬戸内クルーズのデモツアーにご招待いただきました。
今回参加させていただいたツアーはサンセットクルーズ。
カタマランヨットの船上から夕日を眺めます。
ヨットのクルーズっていかにもブルジョワジーな感じですが、
なんとこちらのツアー、おおよそ1時間半で4,500円です。
お昼間出発の男木島アートツアーは、4時間で4,500円。
その他にも香川県を満喫する面白いツアーがいろいろと企画されています。

Archipelago tour(アーキペラゴツアー): http://www.archipelago-tour.jp/


さて、こちらのカタマランヨットに乗って、18時出発です。

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はしゃいでませんよ、お仕事です。
お客様にきちんと説明できるようにね。

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皆さんと一緒に語らいながら、夕陽が沈むまでぼんやり海を眺めます。

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とにかく、この日は雲ひとつない素晴らしい天気!
大槌島に沈む夕陽が本当に美しい。

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夕陽が岡山にくっついた

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ああぁ、沈んじゃう

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日頃の疲れが癒されました・・・

それでは、高松港横のハーバーに戻ります。

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高松港に着いたら、ビルとお月様がお出迎え。

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お金持ちの皆さまがヨットを買っちゃう気持ちが分かる。
瀬戸内の美しさを堪能いたしました。

TEN to SENにご宿泊をご予定のお客さま、
夕方からサンセットクルーズもセットでご予約されてはいかがでしょうか?
Archipelago tour(アーキペラゴツアー): http://www.archipelago-tour.jp/



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11.27
Thu
高松から車で約40分、香川県三豊市沖の小さな島
志々島と粟島に行ってきました。


この日のスケジュールは、
10:45須田港発 ⇒ 11:30志々島着
13:05志々島発 ⇒ 13:35粟島着
17:05粟島着 ⇒ 17:20須田港着
数少ない船を乗り過ごしたら、すべての予定がパーなので、時間厳守!

須田港に車を置いて、こちらの船に乗ります。

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志々島の船着場、人口20人の小さな島です。

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目指すは県の天然記念物である大楠!
民家を抜け、山道を抜け・・・あった!!
さて、私はどこにいるでしょーか?

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大楠のあまりの大きさと、堂々とした静かな佇まいに、
本当に神々しさを感じます。

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近くの展望台でお弁当を食べ、再び港へ。
これ、島のお墓なんです。

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小さな家が海に向かっていっぱい並んでいます。

島にはヤギが何匹かいて、雑草取りに精をだしているんだとか。
今日は小屋の中。普段は野に放たれているんだって。

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さて、再び船に乗って粟島へ。
こちらは人口300人足らずだけあって、少し賑やか。

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まずは粟島海洋記念館へ。

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日本初の海員養成学校で、今は展示スペースとして使われています。
中はレトロな校舎のまま。

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現在「AP通信報道写真展」をしています。

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続いて、島で一番高い城ノ山の展望台を目指します。
標高222m、大した高さではないのですが、
短い距離で一気に上るので工程の9割は階段。
太ももプルプル、ひざガクガクです。
でも!この絶景!!

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頑張って登った甲斐があった!と思える大パノラマです。
膝痛を堪えて下山、帰りのフェリーの時間まで集落をお散歩。
すると「ふみやベンチ」なるものが。
なんでも、藤井ふみやさんがここに座ったんだとか。

思わずやっちゃいましたよ。
同じポーズで!

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壁に貼ってる一番右の写真。
ふみやさんがカバンを枕にしてこのポーズをしています。
うふふ




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09.17
Wed
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9月13日から23日まで、高松港に一番近い島「女木島」で、
海に面した6つの島の家をギャラリーとしたアート展を開催しています。
詳しくはこちら⇒瀬戸内生活工芸祭2014

突き抜けるような青空の秋晴れの日に、友人とフェリーに乗って行ってきました。

まずは、おもちゃのようにかわいい「めおん号」で20分、
高松港から女木島へ渡ります。

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この日は3連休の最終日だったので、ものすごい人。
めおん号は満員状態でした。

ギャラリーとなっている島の家は、女木島の真っ白な砂浜に面した空き家を利用しています。

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どの家も、海に面した壁は全面開放。
作品を見ながら、海を眺めつつ、
風通しが良くて、気持ちよくて、どこか懐かしい空間を全身で感じます。

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女木島の土で作った土器や

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海から漂着したものを並べた作品だったり

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生活のなかで日常的に使われる美しいものの展示など。

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砂浜にも小さな白い家やアート作品が展示されています。

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瀬戸内国際芸術祭のとき以外でも、
島でのアートイベントがあるのは嬉しいことです。
23日まで開催されていますので、ぜひ足を運んでみてください。


女木島の裏通り。

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インドのゴアやコーチンあたりとか、
ベトナムの田舎の港町あたりと雰囲気が似ている気がします・・・
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