FC2ブログ
03.30
Sun
ジャジャーーーーーン

140326.jpg

左右のTEN to SENの頭文字には、フレンチシックなインテリアスタイルにこだわった
ゲストハウスのイメージとして、100年以上前にパリでデザインされたレタリングを使用しています。
アルファベットに絡む蔓(唐草)には、生命力が強く途切れることなく蔓を伸ばすことから
「繁栄・発展」の意味があります。
中央にはゲストハウス名である点と線を配置。
日本中、世界中からたくさんの人がゲストハウスに集まって、
繋がっていく場所になるように、という思いを込めました。


ロゴってとても大事。
このマークに事業への思いや姿勢、理念をすべて詰め込んだ物だから。
大企業では特に、新しくブランドや事業を立ち上げるときには
ブランディングを含め、ストーリーをしっかり組み立てて
トータルですごく考えられたロゴが多い。
(もちろんその道のプロやデザイナーに莫大な予算と時間が割りあてられるんだけど)

私にはそんな予算もコネもツテもないので、
私なりに一生懸命考えた結果です。
まぁ、それだけに愛着もひとしおだったりして。
そのうち『このロゴだっせーーな』と思う日がくるかも。
それはきっと私の中のセンスが進歩したか後退したか。
そのときはまた、そのときのロゴを考えるとして、
その日までこのロゴを看板にゲストハウスとともに成長していけたら、と思います。


このブログのデザインも変えないと。
ホームページも作らないと。
HTMLの本、どこの箱に入れたか分からなくなっちゃった・・・

ロゴが決まっただけで少し開業に近づいたような。
少しだけ、ほんの少しだけだけど、
ちょっと先に進んだような気がします。


スポンサーサイト
comment 0 trackback 0
03.25
Tue
140325.jpg


3月ももう終わり、一気に暖かくなって体がついていけません。

あと2週間くらいで高松に引っ越さなければ・・・
そのためには引越しの見積もりをしないとね。
インターネットでは、引越し一括見積もりサイトがあるので、そちらで見積もり依頼。
複数あるサイトのどれを見ても『引越し登録業者200社以上!』とか書いているのに、
いつも恐ろしい勢いで電話してくるのは、大手の3~4社だけです。

引越しのたびに同じ引越し業者が見積もりにやってきて、そしてよくわからない値段設定。
今回も大手3社のうち、A社は最初から見積もり拒否と思われる金額。
毎回、どこかがすごい高額見積もりを出してくるから不思議。
裏で『今回はうちが身を引くということで、高額で出しておきますわ』
と裏打ち合わせしているとしか思えない。
そして、今回はS社さんがしつこかった。

私は絶対即答しない主義。
どんなに安くても!です。
即答していただければ安くしますよ、なんてことがそもそもがおかしい。
そんだけ安くできるなら、いつでもその価格でできるってことでしょ?
とにかく出された金額に対して、自分なりによく調べて、
色々な面を含めてじっくり決めたい性分なのです。

それをいくら説明してもお帰りになってもらえず、
私が何か言うたびに若い営業さんは上司に電話、そしてまた粘る。
分かるよ、上からめっちゃ圧力かけられているのはよく分かる。
怖くて帰れないんだよね。
あんまり帰らないので、上司の電話を代わってもらいました。
その上司の態度がこれまた悪かった。
こんな上司じゃダメだよ、君。
でも上司は選べないもんね。
もうさ、引越し屋さんは一律料金にして、サービスで勝負してみてはいかがでしょうか?


comment 0 trackback 0
03.20
Thu
140319.jpg


先日、久しぶりに京都へ行って参りました。

以前から行きたかった家具屋さん(ヨーロッパのアンティーク・ブロカント家具を取り扱っている)
や骨董屋さんを見たり、相国寺というお寺の美術館へ行き、ちょうど梅の季節なので京都御所でお花見。
夜は花灯籠というイベントをしていたので、東山界隈をぶらぶら散策、
美しくライトアップされた清水寺を訪れ、がっつり観光客していました。

京都までは電車で1時間ちょっと、車なら30分で行ける距離なのに、
大阪・神戸が近すぎてなかなか京都へ行こうという気になれない。
だって、京都って日本一の観光地だけあってどこに行っても人だらけ。
今回も八坂さんから清水寺の東山あたりは、
外国人観光客と日本人は半々くらいじゃないか?と思うほど。
改めて、京都ってすごいな~と思いました。

観光客は日本人のみならず外国人ももちろん多いので、
京都のゲストハウスって日本一多いそうです。
以前調べたときで60軒を超えていたから、今はもっとかも。
そのほとんどが宿泊稼働率70%を超えているんだそうな。
そんな場所なので、資金力のある大手企業もたくさん参入しています。
個人では絶対かなわない規模とデザイン力で、めちゃくちゃ素敵なゲストハウスもたくさん。
保健所には毎日のように『ゲストハウスを始めたいのですが』と相談に来る人が
後を絶たないそうです。

ここで開業したら、顧客集めには困らないだろうな・・・と思う反面、
やっぱり高松にして良かったと再確認いたしました。
京都や大阪で開業すれば、よっぽどでない限り経営には困らないけど、
ただゲストハウスが1軒増えた、というだけになりそう。
でも、高松だときっと話題になるチャンスも多いし、
頑張れば宿泊業の枠を超えて、高松の観光や宿泊スタイルに新しい提案ができる
存在になれるかもしれない。
もっと欲を言えば、まちおこしや異業種とのコラボ、
人と人の繋がりをどんどん作っていける可能性があるような気がします。

なんといっても、ゲストハウスの仕事一辺倒な生活はあまり面白くないな~なんて、
始める前からそんなことでいいのか?!と思われるかもしれませんが、
私は高松のゆっくりのんびりとした穏やかな風土が好きになったのです。

comment 0 trackback 0
03.15
Sat
140315.jpg


2014年2月28日 高松市の香川県信用組合本店にて、
売主さん、司法書士さん、不動産屋さんとともに物件の契約を交わしました。

余談ですが、大きな買い物をするのは2回目。
1回目は以前住んでいた家を購入したときです。
そのときはまだ私も若かった(今から11年前)ので、
契約前日は大きな借金を抱えることへのプレッシャーと
どのような流れで契約が進むのかわからない不安でなかなか寝付けなかったのですが、
今回はまったくドキドキせず爆睡。経験済みって良し悪しです。

ただ今回は、普通の住宅ローンの取引ではなく、こちらでお金をボンッと用意して
銀行で売主さんに支払う形なので、当日のお金の準備をどうしようかなーということ。
結局、事前に香川県信用組合に口座を開設し、すべてのお金を口座に入金して契約したので、
契約当日は通常の住宅ローン契約と同じく、入金や出金の紙のやり取りだけ。
でも当初は、契約だけのために口座を開設するのも面倒くさいから、
メインバンクの高松支店でお金を下ろして、取引の銀行まで持っていこう!
と思っていました。
とりあえず、契約1週間前にメインバンクの高松支店へ、お金を用意してしていただくように電話。
さて、1.5km離れている取引銀行までお金をどうやって運ぼうか・・・
やっぱりドラマでありがちな紙袋よね?
でも持って歩くのはさすがに危険かも・・・
じゃあリュックに入れて自転車で一気に走っちゃおう!
という運びになっていたのですが、
なぜか急に『嫌な予感がする』と思って急遽取引銀行に口座を作りました。
ので、結局大金を払った実感はなく、ぺラッとした紙のやり取りでありがたみのない契約に終わりました。
紙袋から札束を出して積み上げるって一度やってみてもよかったなー。
っていう長い余談でした。


さて、本題。(余談のほうが長いかも)

物件契約の日、これが大安吉日なのですが、皆さん気にするものなのでしょうか?
なぜこの日になったのかって、不動産屋さんから『この日にしなはれ!』と強い薦めがあったからで
私としてはどうでもいい感じなのですが、特にこれといった希望もないので、
『じゃあその日でいいですよ』と決めたのでした。

私はそういった迷信めいたことは一切信じません。
超現実主義、効率優先型です。
(でもUFOやお化けは信じてますよ。UMAは微妙かな・・・)

契約を取り交わしたときも、司法書士のおじいちゃんから
『今日はええ日やで!きれいな大安吉日や。大安言うても色々あって、
今日はきれいさっぱりとした大安や!』と言われたのですが、
『はぁー、気にしたことないんですけどね・・・』
と、冷めたお返事をしてしまった。

自宅を売る契約をしたときも、買主さんの希望日ということで
やたらと無理のあるスケジュールでの契約となりました。
なんでかな~と思って調べてみたら、その日が『大安』・・・

『大安吉日とは?』でネット検索してみたところ、

民間で自然発生的につくられた、いわゆる民間信仰的なもの。
本来は勝負ごとの勝ち負けを占うために用いられたものと言われています。
六曜は幕末頃より少しずつ流行しはじめ、太陽暦となった明治以降になって本格的に広がった。

とのこと。その歴史は意外と浅いのです。
そして、大安とか仏滅の日の決め方も単純。
だいたいからして、世界中の人全てがその日大安だったり、仏滅だったり。
でも、人生最高の決断をした人も、人生どん底に落ちた人だっているわけで。
ようは気の持ちようってことです。

ちなみに、私が結婚式を挙げた日は『先負』でしかも13日・・・
とても人気の神社で、土日で空いている日がその日しかなかったから。
(大安の土日なんて、1日6組とか式を挙げるらしいけど、その日は私達以外予約ナシ)
神社の人に、『まぁね、先に負けるが勝ちなんてね、言ったりしてね、あははは・・・』
とか言われましたが、そのときも『別にどうでもいいんで』みたいな。

『先負』を調べてみたところ、この日は平静を守って吉、急用・公事は忌む。

結婚生活15年、いたって何の問題もなく幸せですが、なにか?
それとも、もっと違った幸せがあったのかしら?
信じるものは救われたりするのかなぁ。

なんか、普段「占いなんかオンナ子供のもんや」とか言ってそうなじい様が大安を気にしたり、
ビジネスの席に何の根拠もない迷信めいた大安とか持ち出してくるのって
おかしなことだなぁ、といつも思うのでした。


comment 0 trackback 0
03.12
Wed
140312.jpg


面談から融資決定までおおよそ2~3週間と聞いていましたが、
プツッと何のご連絡もありません。
いつ何の連絡があるか分からないし、と思うと美容室へ行くのもはばかられます。

1月22日の面談から約2週間後、とうとう電話が来た!
合否の結果ではなく、融資金額についての最終調整(私の場合、金額がまあまあ大きいので
二段階融資といって、最初の融資で物件を買ってその物件を担保に残りを借りるという方法)
やら何やらの確認でした。
電話の印象では、なんとなく行けそうかな・・・という印象でしたが、
それでも『まだ分からない』とのこと。

それからさらに1週間・・・・
2月13日、痺れを切らして面談担当者へ電話をしてみました。
というのも、購入物件の仮押さえ期限が2月15日までで、
その期限までに融資が決定しなければ、次の購入希望者へ渡ってしまうことになっていました。

『あの・・・どんなもんでしょうか?』

『いやぁねぇ、審査する上司がたくさんいてですね、ちょっと融資内容が複雑なもんだから、
全員の質問にその都度答えたり、全員の合意を取らないといけなかったりして・・・
こっちも色々な線で押してはいるのですが・・・
明日会議があるので、早ければその会議で決定するかもしれないんですがぁ・・・』

もう、お手数をお掛けしてすんません、としか言いようがございません。

とりあえず不動産屋さんに連絡して、
融資の合否が出るまで待っていただくようにお願いしていたのですが、
2月14日の夕方(本当にギリッギリ)『融資が決まりましたよ!』と電話がかかってきました。
ばんざーーーーいです。

その後、事務担当より融資のための書類が送られてくるので、
振込み指定銀行などの書類や印鑑証明などを添付して提出。
提出後、3日ほどで入金されます。

そして、2月28日無事物件を購入することができました。


comment 0 trackback 0
03.07
Fri
140307.jpg


面談ブースはパーテーションで仕切られていて、テーブルと椅子があり、
隣のブースでは別の方が面談をしている声が聞こえてきます。
名刺交換をして簡単にご挨拶を済ませたら、早速本題。

事前に提出した創業計画書を元に、その根拠となった資料や理由を聞かれ、
必要な資料を提出していきます。
質問される内容は、今までのスキルや貯蓄について、必要な資金の使い道など。
特に貯蓄や家族の収入については、細かくチェックされました。
そして、これから始める事業についてはほとんど質問されませんでしたし、
事前に提出したサマリーシートや面談当日に持参した事業計画書も
その場ではほとんど目を通していただくこともありませんでした。
担当者から質問されるとき『持参いただいた資料に書いてるかもしれませんが・・・』
と前置きがあってから聞きたい内容を聞く、といった感じです。

事業について聞かれた内容は、
『高松って四国でも他県に比べたら地味で、皆さん松山とか他の場所に泊る人が
多いように思うのですが、こんな場所でゲストハウスの集客は見込めますかねぇ』
くらいでした。
この質問↑は想定済みで、かなり完璧に答えることができたと思うので『ふーん』で終わり。
それ以外に事業については聞かれませんでした。

つまり、公庫にとっては今から何の事業をするのかは二の次で、
成功するか失敗するか分からない事業のやる気を聞く気はほとんどなく、
もし事業が失敗してもお金を返していける能力や周囲の協力があるのかどうかが重要なようです。

そして、もっといっぱい訴えたいことがあったのに、きっかり1時間で、
『それでは、あとは頂いた資料を参考に、稟議書を作成して会議に提出しますから。
何度も通過しないといけない審査があるので、審査の経過はその都度電話で連絡します。
それでは今日はお疲れ様でした。』
と立ち去ろうとする担当者にすがりつくような勢いで
『ど・・・ど・・・どうでしょうか?手ごたえ的には!』と喰い付き気味に聞いてみたところ、
『まーねー、ここの点が若干気になるし、あとはここをどう判断されるかですねー』と
いいような悪いような微妙な感想でした。

追加で提出が必要な資料があったので、
それと一緒に面談で質問された内容を改めてレポートにまとめて送りました。

もうやるだけのことはやった。
本当にそんな感じでした。

comment 0 trackback 0
back-to-top