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09.29
Mon
ゲストハウスの最上階(5階部分)には約5m四方の屋上があります。

この屋上にたくさんの植木を置いて、
宿泊者の皆さんがくつろげるガーデンスペースを作るぞ!ってなわけで、
土曜日に土や植木鉢を購入、植木も土曜日に配達してもらうように手配し、
日曜日に植え付け作業をすることにいたしました。

以前、廃材を使ってウッドフェンスを途中まで作っていました。
あと上下に数段、板を渡します。

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ホームセンターで今回植えつけ分の土を購入。
赤玉土33袋、腐葉土8袋、培養土4袋、鉢底用軽石15袋・・・合計60袋!!

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これを1階から屋上の5階まで上げるのが、地獄・・・
1袋だいたい10kgくらいを1回に2袋ずつ、
夫とともに20kgをかかえて一人15往復です。
人間、疲れのピークというか限界が来ると笑いが止まらなくなるようです。
屋上まであと4段・・・というところで足がまったく上がらず、笑い止らず・・・
死ぬかと思いました。

写真手前のネットに入った軽石は、植え付け時に鉢底石が移動しないように、
生ゴミ用ネットに軽石を袋詰めにしていきます。
これもジミーーーにしんどくて手間のかかる作業。

お昼過ぎ、注文していた植木が届きました!
トネリコ 4本
いちじく 2本
オリーブ 3本
プルンパーゴ(ルリマツリ) 1本
シルバープリペット 2本
ユーカリ 1本
ハゴロモジャスミン 1本
ローズマリー 6本
ヘデラ 14本
すべて乾燥に強く、丈夫で育てるのが比較的容易なものばかりです。

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右端のトネリコ、樹高3mあります。
でっかいし、重いし、これを屋上まで上げるのは一苦労。
ここで私たちの体力も限界。
植え付けは翌日に。

赤玉土と腐葉土をそれぞれの植木に合わせた割合で混ぜていきます。
こ・・・腰にくる。

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とりあえず、一番大きなトネリコの植え付け完了。
かっこいいー!でっかーーーい!

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その後もひたすら土を混ぜ、植え付けを繰り返し、
夕方近く、ようやく鉢物はすべて植え付けが終わりました。
たっぷり水を与えて土を安定させて、ひとまず作業終了。
ウッドフェンスの板もすべて貼りました。
ウッドフェンスと植木のバランスがとても素敵です。

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植木鉢は「まちのシューレ963」で購入したイタリア製の樹脂ポットです。
あとはヘデラなどの地被植物を植えて、全体のバランスをみてから
ちょっとスカスカしているところへ小ぶりの植木を追加すれば
植え付け作業が終了します。

最終的には全面にリアル人工芝とウッドパネルを敷いて屋上は完成なのですが、
屋上で内装工事の木を切るなどの作業をするので、
人工芝を敷くのはすべて工事が終わってからとなります。

植木が元気にすくすくと育って、
憩いの場所となるような素敵な空間になりますように。


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09.17
Wed
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9月13日から23日まで、高松港に一番近い島「女木島」で、
海に面した6つの島の家をギャラリーとしたアート展を開催しています。
詳しくはこちら⇒瀬戸内生活工芸祭2014

突き抜けるような青空の秋晴れの日に、友人とフェリーに乗って行ってきました。

まずは、おもちゃのようにかわいい「めおん号」で20分、
高松港から女木島へ渡ります。

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この日は3連休の最終日だったので、ものすごい人。
めおん号は満員状態でした。

ギャラリーとなっている島の家は、女木島の真っ白な砂浜に面した空き家を利用しています。

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どの家も、海に面した壁は全面開放。
作品を見ながら、海を眺めつつ、
風通しが良くて、気持ちよくて、どこか懐かしい空間を全身で感じます。

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女木島の土で作った土器や

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海から漂着したものを並べた作品だったり

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生活のなかで日常的に使われる美しいものの展示など。

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砂浜にも小さな白い家やアート作品が展示されています。

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瀬戸内国際芸術祭のとき以外でも、
島でのアートイベントがあるのは嬉しいことです。
23日まで開催されていますので、ぜひ足を運んでみてください。


女木島の裏通り。

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インドのゴアやコーチンあたりとか、
ベトナムの田舎の港町あたりと雰囲気が似ている気がします・・・
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09.11
Thu
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やっときたきた♪ ガラスシクネスゲージ。

「え~買ったの?私も買うかどうか悩んでいたのよね」
とは、誰からも一生言われなさそうな商品です。

これは、ガラスの厚みを計るための定規。
消防局のほうから、図面に既存の窓のガラス厚を記載するように指導が入ったので
ネットで探して見つけました。
ネットがなかったら、絶対めぐり合うことがない商品な気がします。

白地に濃い青のプリントがおしゃれ、
しかも安価で超機能的、さすが!Made in ドイツ!!

ちなみに、裏面は

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二重ガラスの隙間を計ることができます。

使い方は、ガラスに45度の角度で定規をあてて、
写りこんだ線とメモリが重なる部分がガラスの厚み、なんだって。

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うちのガラス窓は6mm。

どうして計れるのかは、分かりません。


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09.04
Thu
私の密かな趣味とも言える、Googleのストリートビュー散歩。

高松駅から10kmほど東の海沿いに『源平の里むれ』という道の駅があるのですが、
その敷地と海のあいだを通ることでん志度線からの景色を
ストリートビューで見ることができることを知りました。

海が見えてきた

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ん?

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んんっ?

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ことちゃんが防波堤の先端に!
あ、ことちゃんというのは『ことでん』のゆるきゃらでして、
うどん好きなイルカです。
一応ゆるきゃらグランプリ2013では、3位の好成績です。

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@ことでん

あ、おじぎした

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手振ってる?

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ほんとに、たまたま、偶然発見したのですが、
2013年7月「瀬戸内デジタルアーカイブプロジェクト」の一環として撮影されたものだそうです。
撮影は、バックパック型のストリートビュー撮影機材をことでんの社員が背負い、
線路を徒歩で撮影されたんだそうな。

見てみたい方はGoogle map 『源平の里むれ』でご検索を。


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09.01
Mon
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朝、突然思い立って、とくしまへ。

たまたま毎月末の日曜日に開催されるマルシェの日でした。
川沿いにお店がたくさん並んでいます。

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徳島県特産のすだちが袋に詰め放題で100円。
パンパンに詰めても使い切れないかも・・・と思って控えめに入れたら(それでも20個くらい)
お店の方が『もっと入るのにいいの~?じゃあオマケに3個入れとくわね』
な・・・なんてお優しい。
すだちといえばさんま!
でも今年はさんまが不漁で高いらしいです。(今売っているのはほとんど解凍ものですよね)
さんまは諦めて、香川では安い「鯛」の塩焼きにたっぷり使います。
あと、すだちうどんですね。

お昼ごはんは、徳島ラーメン。銀座一福の月見そば肉入り。

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徳島ラーメンの特徴は、甘辛くて濃い、濃厚とんこつ醤油スープ。
それに豚バラ煮込みと卵、もやしなどを乗せて、
味が濃いからご飯と一緒に食べるのが一般的らしいのですが、
こちらのラーメンはあんまり濃くなくて食べやすかった。
ガイドブックにも乗る結構有名なお店だそうです。

初めて眉山へいってみることに。

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阿波おどり会館の5階がロープウェー乗り場です。
阿波おどり、一度は見てみたいんだけど、人ごみが苦手なのでいつも尻込み。

建物の3階に阿波おどりミュージアムが。
3D感がハンパない。

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同じ阿呆なら踊らなそんそんですな。

ロープウェーでぐいぐい眉山山頂へ。

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山頂は徳島市街が一望。
淡路島や対岸の和歌山まで見渡せます。

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でも山頂はね、正直言って何もなかった。
ちょっと残念。

さて、なぜ突然徳島へ来たかというと、
お気に入りの古道具屋さんとか雑貨屋さんを訪れるため。

目的のお店はコユメヤさん。HP
店内写真とか外観を撮ることをすぐに忘れてしまいます。すみません。
コユメヤさんは古ーい家具や雑貨を販売しているのですが、
その品揃えとセンスの良さと、お値段の安さが魅力。
今回もいろいろと、ほしいものがたくさん!
でも、ゲストハウスの工事が完成しないと、今買ってもイメージと違ったりするし。
今回は照明や棚や椅子の下見だけ。

そのほかにも徳島で有名な雑貨屋さんをいろいろ巡りました。

コユメヤさんの横の葉音hanonさんとか、
超おしゃれでいい香りのWALTSさんとか、
お洒落な器や藍染が素敵な東雲さんとか、
そのお2階のLetenkaさんとか。

その後、温泉へ行って、阿波尾鶏を食べて帰路へ。
あっ、こんな地元ドリンク飲みました。
缶のインパクトがすごい 『ザ すだち』 !

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味は、すだちの絞り汁にシロップを入れて水で薄めた、そのまま。
さっぱりしておいしい。
今回たくさん手に入れたすだちで作ってみよっと。


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