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10.30
Thu
いつもお世話になっている壁紙屋本舗で、
壁に塗るペンキのサンプルを22色取り寄せました。

141030-01.jpg

以前住んでいた家の壁もこちらのペンキでいろいろ塗っていました。
リビングは、オレンジと茶色を混ぜたようなベンガラ系の赤。
キッチンはオリーブグリーンなど。

1色だけ塗るより、部屋の壁の面によって色を変えたりするのも楽しい。
例えば、こんな色の組み合わせってフランスっぽいかも。

141030-04.jpg

お気に入りのこの組み合わせは、北欧っぽいし。

141030-03.jpg

日本の住宅ではあり得ない、こんな組み合わせも面白いかも。

141030-02.jpg

それぞれの色についている名前もとっても素敵。

ペンキは、塗料の状態で見たときと乾燥した後では少し違うので
色見本を作ります。

141030-05.jpg

泊まっていただいた方が、「こんな壁の色ステキ!」って思って
自分の家も塗ってみようと思っていただけるようなお部屋を目指します。

どの色にしようかな、
なやむけど、考えている時間が楽しい・・・


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10.28
Tue
ゲストハウスのイメージを構成するインテリアは、
宿泊すること自体にはあまり関わりはないですが、
旅行の楽しみでもある滞在する空間のイメージを左右する重要な脇役です。
TEN to SEN のインテリアは、シャビーシックスタイルで統一したいと思っています。
「シャビーシック=古びた味わいのある、粋な」と訳されていますが、
古いものを上手にインテリアに取り入れるフレンチスタイルが女性に人気だったり、
インダストリアル(工業)系だと、シンプルで男女問わず人気ですね。

女性が大好きなおしゃれな雑貨屋さんやカフェのように、
アンティーク家具をたくさん使いたいのですが、なにせ予算がありません。
ですので、ポイントとなる重要な部分には、本物の古い家具を使い、
あとは自分で作ったり、市販のものをエイジング加工したものを置こうと思っています。

その中でも前回ブログで紹介したアンティークドアは絶対ゆずれないアイテム。
それひとつで全体の空気感が締まるような本物を用意しなければ!
と思っていたので、手に入れることができて本当にラッキーでした。

そこで、今手元にあるアイテムはこちら。
レトロなガラスの建具。

141028-01.jpg

幅152cmで小さな窓がいっぱい並んでいます。
半分はスリガラスになっていて、昔の日本の家のものだと思います。
木の縁の擦り切れ具合がいいんですよ。

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これも自分でヤスリをかければ似たような感じに作ることはできますが、
微妙なところ、自然にできたヒビや、汚れ、意図して出来ない小さなところが
パッと見たときの印象を左右するんだと思います。
ちなみにこの建具は、2階のラウンジスペースのキッチンカウンター上の仕切りになります。
その前には4mのベンチシートを置くので、お客様が座ると正面にこの建具がきます。
小さな窓からオレンジ色の光がこぼれて、温かい雰囲気になると思います。

こちらは、近所のアンティークショップで見つけたもの。

141028-03.jpg

何に使うものかわかりません。
蓋に大きなハンドルが付いています。
開けるとこんな感じ。

141028-04.jpg

持つところすべてに木が使われているので、
何か熱いものを入れたんじゃないでしょうか?
使い道は、まだ決めていないのですが、青銅色が美しかったので
思わず買ってしまいました。

どこで登場するかは、完成してからのお楽しみです。


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10.23
Thu
運命の出会い、と言っても大げさではないと思うほど素敵な
フランスのアンティークドアを手に入れました。

外側はミルクチョコレートのような優しい茶色。

141023-01.jpg

内側は、まさにフレンチブルー。

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アイアン部分はガラス扉になっていて、開けることができます。

141023-03.jpg

※今ドアは梱包されたままなので、購入したお店の写真をお借りしました。

写真では小さく(標準サイズ)見えますが、高さが227cmもあります。
(一般的な家の天井高さはだいたい240cmなので、かなり大きいです)

正確な年代は分かりませんが、何度も塗り替えられた塗装や
傷や角の磨り減った感じからして、かなり年代物。
フランスの蚤の市で仕入れ、日本には9月に船に乗ってやってきたそうです。
フランスで生まれたこのドアも、何十年もして、
まさか日本の高松にやってくるとは思ってなかったことでしょう。
きっと、このドアの外には素敵な風景が広がっていたんだろうな・・・
と想像(妄想?)が膨らむような、存在感のある佇まいです。

このアンティークドアはゲストハウスの玄関になります。
お客様が最初に目にする場所、そしてゲストハウスへ迎え入れる場所。
つまり、TEN to SENの顔といえます。

このドアから一歩中に入って、
日常とは違う空間を楽しんでいただく入り口。

早く皆さんがこの素敵なドアとご対面できるように頑張らないとね。


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10.21
Tue
そういえば、屋上緑化のその後をご報告していませんでした。

とりあえず今できる植え付け作業を終え、
市役所の屋上緑化助成事業完了報告書も無事提出。

こんな感じになりました。

141021-01.jpg

141021-03.jpg

あ・・・中央の大きなトネリコの木・・・
植えつけた1週間後に来た台風18号(前々回)の影響で根がグラグラと動いてしまい、
1日で葉っぱをすべて落としてしまいました。

141021-02.jpg

ふぇーん。
でも、植木屋のおじちゃんが、「植え付け後葉っぱが全部落ちるかもしれへんけど
水をやり続けてたら初夏にいっぱい新芽を出すから心配せんでいいで」といっていたので
今度は幹が動かないようにあらゆる方向に紐を渡して、台風19号をやりすごし・・・

なんと、もうすでに新芽がいっぱい出てきました!

141021-05.jpg

よかったよー!
よく頑張った!!

トネリコは基本常緑樹ですが、寒すぎたり、疲れたり、しんどいなーって思うと
葉っぱをすべて落として力を蓄えるんだそうです。
一生懸命生きているって感じがして、かわいくって仕方がありません。

そして、いちじくも、
先っぽに小さな実をつけました。

141021-04.jpg

実が大きくなる前に寒くなって、この実を収穫して食べることは無理そうだけど、
来年はいっぱい実が取れるようになればいいな。


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10.19
Sun
141019.jpg


10月7日、ようやく、待ちに待った建築の確認申請許可が下りました。
これでようやく、工事を始めることができます。

建築士さんに申請のための図面作成などをお願いしたのが、6月初めのこと。
丸4ヶ月もかかってしまいました。
長かった・・・・
実質的に申請にかかった期間は3ヶ月。
最後の残り1ヶ月は、工事をお願いしていた方のミス(悪気はないのですが)で
申請内容に問題があることが最後の最後に発覚し、
図面を修正して再度検査を受けてを繰り返したので、
本当は9月初めに許可が下りる予定が1ヶ月延びました。
色々な人が関わる工事ですから、どこかで何かトラブルが起きれば
あっという間に1ヶ月かかってしまうことは、想定内といえます。

さて、これから工事着工。
とは言っても、もともと作業をしていただく皆さんに9月から取り掛かっていただくよう
手配をしていただいていたのが、大きく変更になったため、
再度、人の手配をやり直していただかなければならず・・・
何かとスムーズには行かないものです。

現場を取り仕切る監督さんから
『いつ頃完成したい希望とかありますか?』と聞かれたのですが、
もう、全然先が見えないし、とりあえずできるだけ早く。
出来上がるときが完成するときって感じです。
希望としては、年明け、1月に出来上がってたらいいなぁ。
当初の予定(7月オープン)より半年遅れか・・・
ま、半年なら許容範囲かな、なんてねー。
ブログトップの『11月ごろオープンします』も修正、
2015年新春オープン!に変えなくちゃね。


これからゲストハウスを始めようと思っている方、
新規事業のために用途変更の申請をしようと思っている方にとって
かなりネックとなる建築確認申請。
どのようなスケジュールで進んでいったのか、とても興味のある話題だと思うので、
「私の場合」を改めてまとめてお伝えしたいと思います。


屋上のオリーブ、植え替え後もたわわに実をつけています。
もっと収穫できれば、自家製オリーブオイルができるけど、
今回は、青い実だけオリーブの新漬けにしてみます。
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10.06
Mon
10月4・5日の2日間、高松では大道芸フェスタというイベントが開催されました。

141006-01.jpg

今回で5回目の開催だそうです。⇒ イベントのHPはこちら
5日の日は、台風が接近している影響であいにくの曇り空。
本来ならば駅前広場などの屋外で催される大道芸は
室内や屋根のある場所に変更して行なわれることに。
イベント開始の11時から張り切って出かけてきました。

今回、ブログ始まって以来の写真をアップしました。
だって!ものすごく素敵なイベントだったんですよ!!

イベントチラシでも一番大きな写真の3mの怪物ダークラクーさん。
フランスのアーティストの方です。
141006-02.jpg

怖いような、繊細なような、泣き叫ぶオチビちゃんあり。
141006-03.jpg

なんと、こちらの足長巨人さんから、一輪の真っ赤なバラをプレゼントしていただきました!
141006-04.jpg

そして、手を取り合ってダンス。ツーステップだけど。
141006-05.jpg

こんなこったら、もっとお洒落な服着ていけばよかったよ。

大きな人は他にも。
会場全体を練り歩き、神出鬼没、ときどき『プワヮーーーッ』と大きな声で鳴きます。
フレンチジャズの演奏も素敵でした。

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今回のイベントで一番人気はこの加納真実さんかも。

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めちゃめちゃ面白かった。
Youtubeにもたくさんアップされてます。



仮面舞踏会、今回はお面が中国の狂言で曲がダンシングクイーンでした。
中島みゆきといい、選曲からして絶対同世代だ。

開始直後は、やや閑散としていたものの、お昼過ぎにはたくさんの観客が。
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足長バレリーナのmeiさん、本当にきれい。
この、高嶺の花感が素敵すぎる。
141006-09.jpg

うつくしいわ~。
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今回は20組37名のパフォーマーが参加されたんだそうな。

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11時のイベント開始と共に描き始め、1日で仕上げ。
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トリは中国雑技芸術団。
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そして、18時から大道芸人が一斉に集まって、夜会の始まりです。
いたるところで、大道芸のコラボレーション。

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お子ちゃまにはちょっと刺激強めなポールダンス。

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141006-18.jpg

そして、イベントの最後に高松市長からご挨拶です。

141006-19.jpg

いやー、高松楽しい。
来年がすでに楽しみです。
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10.01
Wed
141001.jpg


今回のゲストハウス屋上緑化計画にあたり、
高松市の「屋上緑化・壁面緑化助成制度」を利用しました。
これは、高松市の中心市街地において、快適な環境づくりとヒートアイランド現象の緩和を目的に、
経費の一部を助成金として市が負担していただける制度です。
詳しくは⇒ 高松市「屋上緑化・壁面緑化助成制度」HP

屋上・壁面の緑化助成対象地域は、市街地中心部(高松中央商店街を中心とした市で決められた範囲)に
限られていますが、ゲストハウスがこの範囲内に入っていたため、活用しない手はありません。
助成制度の申請には、指定の書類を作成し、見積書と施工図面を添付して提出すればOK。
あとは工事完了後に検査を受け、書類どおりにできていれば、
かかった費用の半額(助成の条件など色々あり、限度額は50万円まで)を市が負担してくださいます。

助成対象となる条件や項目が色々とあるものの、
費用が半分で済むことは、本当に助かる。
めちゃめちゃありがたいことです。
とはいえ、半分は自己負担な訳ですから、できるだけ節約しなければ!
ということですべて自主施工することにしました。

見積書や施工図面は自分で作成。
どこのお店で何を買うかを一覧にして、申請に伺いました。
すると、市の担当の方が
「普通は業者さんの社判が押された見積書を提出いただくのですが」とのこと。
一応私も植木屋さんやホームセンターなどで見積書を作っていただけるか聞いたのですが、
購入金額の通りなんで見積書は作れない、と言われた経緯を説明したところ、
そのまま通していただけました。
「ところで、自主施工の方は今までどう対応したんですか?」
担当の方に伺ったところ、
自主施工で制度を利用したのは、私が初めてなんだそうな。
利用者の多くは、比較的規模の大きい企業や商業施設だそうです。
(対象地域に個人宅で屋上があるところが少ないってのもありますが)

なんともったいない!
ゲストハウス屋上からあたりを見渡しても、平らな屋上がたくさん。
この屋上にたくさんの緑があったら、とっても素敵な景色なのにね。


その他にも、高松市内全域を対象とした「生垣設置事業」や「環境緑化事業」など
があるので、屋上がなくても活用できる制度があります。

もちろん、高松市以外、概ね中規模以上の都市には緑化助成制度があるので、
「うちもやってみたい」という方は一度市に問い合わせてみると、
思わぬ情報があるかもしれません。
参考までに ⇒ 全国の緑化助成マップ
(↑情報が古いようで、高松は助成なしになっていますね)


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