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11.30
Sun
アルゼンチンからラリマーのネックレスが私の元へやってきました!

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バックパックを担いで世界一周をしていたちょうど6年前の今頃、
私はメキシコの首都メキシコシティーにいたのですが、
そこであるご夫婦に出会いました。
世界中を旅してもうすぐ10年になる、
旅人あこがれのご夫婦です。

その奥様が、旅をしながら石を仕入れ、マクラメでアクセサリーを作っています。
彼女のアクセサリーのホームページはこちら ⇒ Jaboo
ちなみに10年の旅の軌跡をつづったご主人のブログはこちら ⇒ 旅々沈々

メキシコに1ヶ月ほど滞在しているあいだ、
こちらのご夫婦にはずいぶんとお世話になりました。
彼女にアクセサリー製作をお願いしたかったのですが、
私はアクセサリーをほとんど身に付けないので、
このときは依頼しませんでした。

今年のはじめ、「ラリマーを仕入れた」というブログを拝見して、
その石の美しさに一目惚れ。
ゲストハウスを始めることだし、お守りとしてオーダーすることにしました。
だってね、ラリマーの石言葉(っていうの?)は『愛と平和!』

「天然石意味辞典」によると・・・
『愛と平和』を象徴するラリマーは、心の奥に隠された怒りや嫉妬などのマイナス感情を鎮めてくれるといわれています。
情緒のバランスをとり、安らぎの心をはぐくみ、避けられないストレスさえも軽減してくれます。
それにより悲観的な考えを退け、前に向かって進むポジティブさをもたらしてくれるでしょう。
『変化』に強い石でもあり、転職や転居など新しい環境にともなう不安をやわらげ、
自分で目標を見つけられるという幸運をもたらしてくれるといわれています。
これから新しいことにチャレンジする人は、ペンダントとして身につけることをお勧めいたします。

でも、ラリマーのことを知っていたわけではなく、
一目見て欲しい!と思ったんです。
だって、澄んだ海と波の泡のように、少しくすんだ美しい水色だったから。
で、調べてみたら↑これだったので、きっと本能で欲していたのかも。

春にオーダーして、一度出来上がったのですが、
思っていたよりも石が大きすぎたので、再度違う石でオーダー(スミマセン・・・)。
夏に完成したのですが、アルゼンチンから日本へ発送するのはリスクが高すぎる、
ということで、信頼できる日本人に会ったらその人に持って帰ってもらい、
日本で発送していただくようにしました。

そして!とうとう手元に届いたんです。
めちゃくちゃ嬉しいし、思ったとおりの素敵なネックレス。
そしてなんと!ちょっと早い開業祝として、
ラリマーのキーリングを頂いてしまいました!!!

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なんと、石にラッキー『7』の文字が!!!

ゲストハウスが開業したら、これに玄関の鍵と金庫の鍵をつけるんだ♪
なんか災いから守ってくれそうな気がする。
ネックレスはもう毎日身に付けています。
すごいトラブルに襲われても、無事に乗り越えられそうな気がするから不思議です。



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11.28
Fri
今日の職人さんは、軽天屋さんと大工さんのお二人。

4階の個室・納戸のドア枠を大工さんが作らないと、
軽天屋さんが石膏ボードを貼ることができないらしいのです。
先日届いた無垢材のドアと、アンティークヴォレーのサイズに合わせて
4箇所に木のドア枠を作っていただきました。

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でもって、軽天屋さんは1日で2階の天井の枠作り完了。
相変わらず仕事が速い!

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で、私は・・・
週明け月曜日から水道屋さんが4階のシャワーブースを組み立てるので、
シャワールームの壁面に断熱材を仕込んでいました。
半日かけてたったこれだけしかできなかった・・・

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このスタイロ(断熱材)は解体したときに畳の下に敷かれていたものを再利用。
スタイロに防音効果があると思っていたら、
どうやらまったく無いってことになっているらしい。
(帰ってきてからネットで調べて知りました。昔はあるって言われていたんですよ)

シャワールームのお隣は客室なので、
明日ホームセンターでグラスウール(防音断熱材)を買ってきます・・・


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11.27
Thu
高松から車で約40分、香川県三豊市沖の小さな島
志々島と粟島に行ってきました。


この日のスケジュールは、
10:45須田港発 ⇒ 11:30志々島着
13:05志々島発 ⇒ 13:35粟島着
17:05粟島着 ⇒ 17:20須田港着
数少ない船を乗り過ごしたら、すべての予定がパーなので、時間厳守!

須田港に車を置いて、こちらの船に乗ります。

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志々島の船着場、人口20人の小さな島です。

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目指すは県の天然記念物である大楠!
民家を抜け、山道を抜け・・・あった!!
さて、私はどこにいるでしょーか?

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大楠のあまりの大きさと、堂々とした静かな佇まいに、
本当に神々しさを感じます。

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近くの展望台でお弁当を食べ、再び港へ。
これ、島のお墓なんです。

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小さな家が海に向かっていっぱい並んでいます。

島にはヤギが何匹かいて、雑草取りに精をだしているんだとか。
今日は小屋の中。普段は野に放たれているんだって。

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さて、再び船に乗って粟島へ。
こちらは人口300人足らずだけあって、少し賑やか。

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まずは粟島海洋記念館へ。

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日本初の海員養成学校で、今は展示スペースとして使われています。
中はレトロな校舎のまま。

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現在「AP通信報道写真展」をしています。

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続いて、島で一番高い城ノ山の展望台を目指します。
標高222m、大した高さではないのですが、
短い距離で一気に上るので工程の9割は階段。
太ももプルプル、ひざガクガクです。
でも!この絶景!!

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頑張って登った甲斐があった!と思える大パノラマです。
膝痛を堪えて下山、帰りのフェリーの時間まで集落をお散歩。
すると「ふみやベンチ」なるものが。
なんでも、藤井ふみやさんがここに座ったんだとか。

思わずやっちゃいましたよ。
同じポーズで!

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壁に貼ってる一番右の写真。
ふみやさんがカバンを枕にしてこのポーズをしています。
うふふ




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11.26
Wed
先週土曜日から、工事は中断。
職人の皆さんはいくつかの現場を掛け持ちしているので、
職人さん同士のスケジュールを調整しながら工事を進めています。
早く作って欲しいけど、他の施主の皆さんも気持ちは同じだから仕方がないですね。

工事が何もない日でも、荷物はぞくぞくやってきます。

工事で使用する材料(ボードやコード類、配管、ネジなど)は職人さんが持ってきてくれますが、
建具や器具類はすべて施主支給なので、
職人さんの作業するタイミングに合わせて自分で注文します。

4階納戸のドアは、廊下の正面にあたるので、
アンティークのヴォレー(鎧戸)を購入。

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納戸には季節はずれのお布団を収納するので、
湿気が篭らないようにヴォレーにしました。

こちらも4階の個室3部屋の無垢材のドア。

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本当はアンティークにしたいけど、そんな予算はないので、
無垢材のドアをビンテージペイントします。

このドアに取り付けるドアノブと内鍵。

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海外のホームセンターで売っているまんまです。
鍵がね、アレなんですよ、アレ。
ドアノブは真鍮にしたかったけど、お値段が7倍近く違うので、あえなくギラギラのメッキ。
これもサビペイントでビンテージ感を作ります。
右側の内鍵(部屋の中からかける鍵)は真鍮なので、
そのうち素敵なコッパーカラーになるはず。

ドアを購入したサイトで見つけたキズ物1点限り超特価品、
面白いので買ってみました。

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ヨーロッパのおうちの天井角によくある廻り縁(モールディング)
端っこがほんの少しひび割れてるだけで半額以下!
1本しかないのでどこに取り付けようかなー♪

そして今日、やってきました。
シャワーブース2台分。

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悪い予感は的中するもんで、今日は職人さんは誰もいない・・・
どうしようか、と思っていたら、配達のお兄さんが二人で2階まで運んでくれました。
全部で350kgあるらしいのですが、大きな板のような4つの箱、
これひとつで70kg以上あるみたいです。
自分で運ばないといけなかったら、そのまま放置するところでした。


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11.21
Fri
今日は水道屋さんがお一人で作業。

4階の押入れだったところをシャワールームにするので
配水管を新しく設置していただきます。

ゴリゴリゴリゴリ・・・厚さ13cmほどの床に穴を開ける。
あっ、貫通した。缶詰の蓋みたい。

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で、こうなりました。

141121-02.jpg

ホースは給水管かしら?
色からすると、水とお湯のような・・・

3階のシャワールームにもホースが。
この給水管(らしきもの)どっから引っ張ってきたんだろ?

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26日にシャワーブースが2台到着するので、
受け入れ態勢が整いました。

シャワーブースの納品案内によると、1箱150kgのものが2つ、車上渡しなんですが、
職人さんが誰も来なくて私一人だったらどうしよう・・・
とりあえず、途方に暮れるな、きっと。


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11.21
Fri
昨日に引き続き、電気職人さんが二人がかりで4階の配線工事。

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電線が束でごそっと出ていますが、これはほんの一部。

この横には何十本という配線を操る職人さんがいるのですが、
話しかけるのも申し訳ないほど大変そうです。

なんでこんなに電線があるかと言うと、
一般の照明用、コンセント用とは別に、
自動火災警報器用、非常用照明用、誘導灯用などがあるからです。
防災設備関連の配線は、一般の電気配線とは別で、
停電や火災が起きたときに、受付に設置する総合盤と連動するようになるんだとか。
しかも火災報知器1個につき専用線が何本も(見ても分からないくらい)必要だったり・・・
天井裏はどえらいことになっています。
他にも建築基準法で定められた各部屋設置の24時間換気扇の配線もあるし・・・
ドラムで運び込まれたケーブルが一気になくなっていました。

こんなに大変なのに、見た目は全然変わらないので、
(それより、天井にボコボコ穴をあけるから、ちょっと心配になる)
施主としてはあまりテンションの上がらない状態です。

でも、建物の機能として電気屋さんは非常に(もっとも!)重要な存在、
なんか電気屋さんって大工さんみたいに見た目の完成度が分かりにくいので
ちょっと損なお仕事だな・・・と思ってしまいました。



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11.19
Wed
壁作りの作業は3階へ。
以前よりも手前に壁を移動するために、新しい壁枠ができました。
天井の高さを合わすために、天井にも軽天バーを組んでいただきました。

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奥の壁もドア枠の位置を変えるために一度解体。
解体をしていただいてるのが監督さんです。

他にも電気職人さんがお二人、4階から配線工事を始め、
ガス屋さんが2階と3階に給湯機の設置完了。

ドア屋さんとドアサイズの最終確認をしたのですが、
皆さんミリ単位のお話が延々と続くので、私の頭は途中でシャットアウト、
日本の職人さんの細かさに感心します。

今日は職人さんがいっぱいいて、
わいわいガヤガヤ、とても賑やかな1日でした。


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11.17
Mon
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しばし工事が中断しているので、
その間にゲストハウス開業時に皆さんの大きな壁となる、
用途変更伴う建築確認申請について書こうと思います。

ゲストハウスや福祉施設などの開業を考えていらっしゃる方が必ず悩むこの問題。
この場で詳しくはご説明しませんが、興味のある方は下記サイトをご参照ください。

『用途変更って?なぜゲストハウス用の物件は、100平米未満がよいのか?』

建築確認申請で必要となる費用として、
 ① 一級建築士事務所への図面作成費(意匠デザインも依頼する場合はその費用も)
 ② 申請費
をまず思い浮かべると思いますが、それ以外にもこんな費用がかかります。
 ③ 許認可が下りるまでの物件維持費
   (賃貸の場合は賃借料、購入の場合はローンの返済など)
 ④ 建築基準法の宿泊施設で決められた施設設備の整備

このようなことから、初期費用を安く済ませるために
100㎡以下の規模でゲストハウスを始めることを選択する
ゲストハウスが多いと思います。

私も当初は100㎡未満の物件か、用途変更を必要としない
ビジネスホテルや旅館の空き物件をさがしていました。
でも、色々考えているうちに、100㎡にこだわることへの限界を感じました。

つまり、100㎡では集客にかなりの限界があるのです。
80㎡くらいの普通のマンションをイメージしていただくと分かりやすいと思うのですが、
ゲストハウスに必須のリビングスペース、シャワールーム、トイレ、洗面、
を差し引くと、部屋はせいぜい3部屋しかとれません。
(残り20㎡はスタッフルームやキッチンなどで必要)
4名ドミが2部屋に、2名個室が1部屋としてもキャパは10人です。
もし、これがキャパ20人にできたら・・・
1日10人(多く宿泊できる)×30日(1ヶ月)×稼働率50%として=150人
宿泊料3,000円として、1ヶ月で45万円多く稼ぐことができます。
もちろん東京や京都、大阪の中心部だとすれば、もっと稼働率も高いので
差額はもっと広がります。

で、私の場合、例えば確認申請に伴う費用として200万かかったとしても、
4~5ヶ月で元は取れるやん、とドンブリ勘定をしたことから、
やりたい広さで開業することを決めました。
実際に確認申請を乗り越えて開業している方だってたくさんいるし、
誰かにできるなら私にだって出来るはずです。

とまあ、能天気さ炸裂で突き進んだ訳ですが、
こーーんなに大変だとは思いませんでした。
(体力的にしんどいのではなく、気を揉みまくるし、思いも寄らない出費がかさむ)

そこんところ、追々アップしていこうと思っていますが、
確認申請を乗り越えた感想としては・・・
挑戦する価値はあると思います!
公庫の融資や、創業者支援制度など、色々資金を集める方法もあります。
何年もゲストハウスを経営するつもりであれば、
(最初は資金的に苦しくても)長い目で見ればきっと『良かった』と思える日が
くると信じています。

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11.15
Sat
軽天職人さんは、今日も4階の枠作り。

手前の壁は以前和室のふすまがあったところ、
元の壁を挟んで両面にさらに壁枠を作って石膏ボードを貼ります。
奥の廊下に面した場所は、以前押入れだった場所。
シャワールームにするために枠がつけられました。

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作り付けのクローゼットを解体して天井がなかった部分にもアルミの枠を渡して、
手前の石膏ボードが新しく貼った部分なのですが、
元の天井高さにぴったり合っています。
すごい技術です。

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ここまで着々と作業は進みましたが、
防火指定の鋼製ドアと枠の寸法がどうも合わない、とのことなので、
水曜日に監督さん、軽天職人さん、大工さん、ドア屋さん、
みんな集合してドアサイズと枠サイズの話を詰めることにしました。
それまで、枠作りは一旦お休み。

職人さん御用達、その名も現場ラジオ!

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こんなにごつくて大きいのに、ラジオしか聞けません。
(最新式はスマホやMPにつなげられるそうです)
ホコリ、水、衝撃にすこぶる強い!
楽しい現場に欠かせない、職人さんの必須アイテムです。
木の取っ手は軽天職人さん手作り。
手にしっくり馴染む滑らかな持ち心地が、さすが職人技。
がっつりメカなのに、取っ手だけは民芸品のような温かみのある
ギャップが素敵です。



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11.13
Thu
お昼過ぎ、ゲストハウスへ行くと・・・

4階に壁枠ができてる!!

141113-01.jpg

奥で脚立に登っている方が軽天職人さん。
朝から一人でやったとは思えないスピード、
とってもお若いのにすごい技術です。

寸法を測って、2階でアルミの柱を切断、4階に運んで組み立てる。
階段を何往復も上り下りするので、体力の消耗もハンパないと思います。

今日の進捗状況。
右側の2部屋が2人用の個室になります。

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手前の部屋が3名用の個室。
中央の廊下部分が収納スペースになります。

141113-03.jpg

枠ができただけだけど、
もう部屋って感じがして感動ひとしおです。


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