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04.20
Wed
ちょうど一年前の今日4月20日
TEN to SENゲストハウス高松がオープンしました。

この1年間応援してくださった皆さま、ご宿泊いただいたお客様、
そのほか、色々なことでTEN to SENに関わってくださった皆みなさま。
なんとかTEN to SENは一年目を無事に終え、2年目に突入することができました。
本当にありがとうございます!!

高松もようやく瀬戸内国際芸術祭春会期を終え、
大賑わいだった町は少し落ち着きを取り戻し、
1ヶ月間ほぼ満室続きだったTEN to SENも、ウソのようにご予約が減り、
ゴールデンウィークまでは、しばらくのんびりモードで過ごせそうです。

そして私自身、会期終了と同時に2日間をお休みをいただきました。
で、お休み初日何をしていたかというと・・・
1年間ずっと、やらなきゃ、やらなきゃ、気に咎めながらもとずーーーっと放置し続けていた、

女子ドミベッドの筋交いを、とうとう付けました!!!

「?」

と思われた皆さん、ご説明いたします。
TEN to SENの2段ベッドは手作りなのですが、女子ドミのベッドは作った当初から軋みがあったんです。
上の段に上るとギシギシと音がして揺れるのです。
最初はそれほどひどくはなかったのですが、日に日にその軋みはひどくなり、
最近では予約サイトの評価のマイナス点に書かれることも。
(就寝中不快な思いをされたお客様、本当にすみません!)
ずっと、ずーーーと、作った当初からベッドに筋交いを入れないと、と思っていたのですが、
なんせすべて木で作ったこのベッド、めちゃめちゃ重い。
しかも、完璧すぎる(?)設計で天井とベッドの隙間が1cmもないので、移動がとにかく大変。
しかも女子ドミは人気で常にご予約が入っていることが多く、なかなかねー。

そしてこの度、重い重い腰をついに上げて、とうとう筋交い入れました。
それがこちら!
160420-01.jpg

分かりますか?
四隅にあるチェックの三角形。
筋交いは通常斜めに板やワイヤーなどで補強することが一般的なのですが、
それじゃあなんだかかわいくないし味気ない。
ってことで、四隅を固めて、尚且つその板にドイツ製Rushの壁紙を貼りました。

160420-02.jpg

おベッドなので、布地柄にしてソフト感を演出。なんつって。

これでかなりの揺れと軋みが解消されました。
これで瀬戸内国際芸術祭夏会期&お盆ラッシュは万全。
ずっと気になっていたことが一つ解消できました。

こんな感じで、TEN to SEN2年目初っぱなもDIYネタですが、
皆様に快適にご宿泊いただけるゲストハウスとして、今後とも努力を惜しみません!
どうか2年目のTEN to SENをよろしくお願いいたします!!


熊本地震で被災された皆さま、そのご家族、ご友人の皆さま、心よりお見舞い申し上げます。
自分でできること、お役に立てることを、少しでも続けていきたいと思っています。
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